今防災無線が見直されている?災害へのアンテナ感度を高めよう!

防災無線に関する工事の必要性

国内における災害

いつ使われるの?

日本の行政が設置の義務化を取り決めている防災無線は、災害が起きた時に速やかに国民が避難出来る様にアナウンスをする。または福祉や住んでいる人が安全な暮らしを送れる様に周知をするツールとして利用されています。夕方になると子供達に帰宅の呼びかけを行うのも防災無線の役目といえるでしょう。

そんな私達の暮らしに密着している防災無線ですが、各自治体に役割やメンテナンス情報が公開されており、一見気にも止めない情報ですが、万が一の際は大きく役立ちます。

ちなみに防災無線からのアナウンスは短く、且つ何度も同じ事を繰り返しています。これは災害時携帯電話が使えなくなったり、パニックに陥ったりして正常は判断が出来なくてもスムーズに行動が出来る様に配慮されている為です。

いくつも種類があるって本当?

防災無線にはいくつか種類があり、それぞれが違う役割を持っています。中央防災無線は国が整備したもので、防災関係省庁へ情報を伝える為に作られたシステムです。政府から電力会社、警察や回線事業者へアナウンスを行うので一般人は利用出来ません。

中央防災無線から情報伝達された内容は、都道府県が整備した都道府県防災行政無線に伝えられます。都道府県防災行政無線は各市町村や消防本部、気象台へ通達されます。都道府県防災行政無線を経てやっと市町村防災行政無線、つまり冒頭で説明した防災無線にアナウンスされ私達の耳に届きます。

ちなみに移動の際に受信出来る移動系の電波周波数は260Mhz、防災無線でのアナウンスは同報系となっていて60Mhzと取り決めされています。


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