今防災無線が見直されている?災害へのアンテナ感度を高めよう!

防災無線に関する工事の必要性

自衛の為の災害対策

対策でリスク回避!災害時の正しい動き方

今すぐに出来る防災対策といえば住んでいる場所のハザードマップ・避難経路確認です。年に一度自治体から発行される資料に掲載されているのがほとんどですし、ネット上からもダウンロード可能なのでオフラインで使える手段として印刷しておくと良いです。

防災の意識を高める為に家族で避難場所について話し合うのも重要なポイントです。家族の安否確認の方法としては災害伝言ダイヤルもありますが、災害が起きた直後は電話・ネット回線が混みあう、または利用不可になるのでアナログな方法が確実です。

自宅で数時間、または一日災害が起きたと仮定して過ごしてみるのも良い方法です。お子さんがいる場合はイベントの様に楽しんで行うと良いでしょう。

3日間がカギになる!防災リュックとは?

日本で災害が起きた場合、そこからライフラインが整うまで3日必要といわれています。その為3日間は自分で何とかしなければならない事になり、防災リュックを準備する時のカギとなります。

絶対に入れておくべきものは懐中電灯・食料・飲料水です。これに加えてラジオや着替えなど生活に必要なアイテムを入れておくと良いです。高齢者やお子さんの場合は免疫力が低下しやすいので、常備薬や身体を冷やさない為の毛布も必要です。

トイレはトラブルになりやすいので、簡易トイレをいくつか用意しておきましょう。カーテンで仕切られているタイプ、使い捨て・何度も使えるタイプもあるので用途に合わせて下さい。ペットがいる場合はペットと一緒に写っている写真や迷子札をつけましょう。


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